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-【営業部】重視したのは「働く環境」

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【営業部】 関口 瑠里子(せきぐち るりこ)

入社年:2016年4月1日入社

出身校:高崎経済大学

学生時代はどんなことに一生懸命取り組んでいました?

「次回来たときも関口さんにお願いしますね」の言葉が嬉しくて

約3年続けてきたユニクロでのアルバイトが、一生懸命取り組んだ事です。

最初の1年は常に笑顔で接客して、お客様が気持ちよくお買い物ができるように心掛けて仕事をしていました。徐々に慣れてくるとお客様との会話の中で、相手の意図を汲み取ることができるようになりました。それからは、積極的に声を掛けてお客様と会話をするような接客を心掛けました。

ある日お客様に声をかけて、親身になって話を聞き、欲しい商品を提供しました。すると名前を聞かれ、「次回来たときも関口さんにお願いしますね」と言われました。その時は自らの接客に対して満足して頂けたと感じ、とても嬉しく思いました。ただ商品を売るだけではなく、相手のニーズを読んで行動することが、お客様の満足に繋がるということを学びました。さらに、社会人として礼儀・挨拶や報告・連絡・相談などの当たり前のことも身につけることができました。

なぜミヤケンに?塗装業界・中小企業に就職を決めた理由

より意思を強くするための選択として「営業職」

会社説明会に参加したときに、社長や営業部長の話を聞き“人を大切にしている会社”なんだなと感じました。

また、私は企業を選ぶ際に、仕事内容より「働く環境」を一番重視しておりました。

ミヤケンは、オンとオフがはっきりしており、仕事のときは本気でお客様のために働き、飲み会やイベントごとの時は子供に戻ったかのように本気で楽しむと説明会で伺い、なんて楽しそうな職場なんだろうと思いました。

もともと業界は不動産会社や住宅関係に興味がありました。私はナビサイトでミヤケンという会社を知り、会社説明会に参加したのですが、まさに私が理想とする「働く環境」がミヤケンにはありました。それから、ここで働きたいという思いが強くなり、入社を決めました。

塗装という仕事に印象は、ちょっと言いにくいですが・・・汗臭い職人さんのイメージでしたが(笑)もともと、体育会の企業を志望していたので、特に気になりませんでした。

また、就職活動中は営業職で探していたのですが、塗装業界に限らず、“営業”という仕事はどの業界も大変なことは同じだと思い、特に塗装業界だからどうとかは考えていませんでした。

営業職を志望した理由は、当時のイメージですが、事務職だと社内の人としか関わることができないのに対し、営業職ならより多くの方と関わることができる。人と会話をするということは、自分の意見を人に伝えることでもあり、より意思の強い人になれると思ったからです。

就職先は初めから、中小企業を志望してました。大手の企業も選考に進んだりしましたが、やはり大きな会社だと働く人、一人ひとりに顔が見えにくく、「顔が見える仕事」が難しいかもしれないと感じました。

それにくらべ、中小企業のほうが、活躍できる機会があり、自分の働きが会社の成長に直接つなげることができる。責任は大きいですが、やりがいをもって働くことができると思いました。

 

入社してみて思った、入社前と入社後のギャップは?

先輩社員も含めて、「社会人の基本」を大切にする社風

入社前から元気でハキハキしている方が多く、体育会系な会社なんだろうなと思っていたのですが、入社後は思っていた以上に、挨拶や姿勢、声の大きさなどを社会人としての基本を大切にする社風というのを感じました。

ミヤケンは特に、第一印象を大切にしている会社です。第一印象の挨拶や笑顔、礼儀で、購入を決めるお客様もいるため、入社後はみっちり挨拶の練習を行いました。

また現場研修に時に、職人さんの仕事について今まで全く知らなかったため、塗装職人の仕事がこんなにもいろいろな工程があり、技が必要だったことに驚きました。現場研修はミヤケンに入社しなければ絶対に体験できなかったことなので、経験ができて本当に良かったです。

あとは、営業職も意外と事務仕事が多かったことです。群馬で営業活動を行う中で、車での移動は必須です。ですので、社内にいることができる時間も限られており、今はどう効率的に事務仕事をこなす時間を確保するか、時間の取り方をもっと上手にならなければいけないと考えております。

 

入社してから振り返ってみて、自分ここが変わった、成長したところ

「先手で挨拶」を習慣化→日常化

挨拶を自分から進んでできるようになりました。

ミヤケンは挨拶は“先手”ですることと決まっております。ですから、社内はもちろんお客様の前でも積極的に挨拶していたら、習慣化し、日常でも挨拶ができるようになりました。

また、気配りができるようになりました。社会人になり、人が集まる場(会議やお酒の場など)で、その場にいる方が何を求めているのか、考え行動するように努めました。

特にミヤケンはお酒の場が多いので、、(笑)

私はもともと、言葉使いや敬語が苦手で、アルバイトでも初めのころはお客様相手に、くだけた言葉遣い(友達に使うような)をしてしまっており、教育され、今では当初に比べかなり改善されたので、訓練していて良かったです。

社会人になると「了解です」はNG、「かしこまりました」や「承知しました」を使うのですが、アルバイトで慣れていたので、入社してからすんなり使いこなせるようになりました。

 

ずばり、一社会人としてこれからの目標、夢は??

仕事も、私生活も、人間としても成長し続けるために

お客様に一番近い存在の営業スタッフになることです。

今は自分の担当のお客様はいませんが、いずれ多くのお客様と関わらせていただくことになるかと思います。その時に、「なにかあったら関口さんに頼もう!」と一番に声をかけていただけるような存在になりたいです。

あとは、今は仕事のことで頭がいっぱいですが、、(笑)いずれは家庭を持ちたいです。

ただ、キャリアウーマンまでではないですけど、仕事でも役職につき、部下もいて、ただ家庭も大切にしている。家庭と仕事の両立ができる女性になっていきたいです。

今後、後輩できた時には、一番に気にかけて、声をかけてあげられる先輩になりたいです。

そのためには、人に伝えるときの言葉の選択が苦手なので、少しでも良くしたいです。

丁寧過ぎても堅いですし、くだけすぎてもふざけてるようになってしまう。ミヤケンの営業スタイルはお客様に寄り添う形ですので、お客様に合わせて言葉を選択することがまだまだ苦手です。

また、伝え方も苦手ですね。

ミヤケンでは、自分の意見や考えを求められる場面が多くあります。そこで、自分の考えや気持ちをまとめ言葉で発するということがまだまだできていないです。どうしても、発した後にこういえばよかった。まだ言い切れていない。など反省してしまっております。

しかし、先輩たちからは、発言することが上手になるためには、たくさん自分から発して慣れるしかないと教わっておりますので、苦手意識をなくし、どんどん発することができるようになりたいです。

得意分野は、よく先輩から言われることは

・笑顔が良い、いつもニコニコしている。

・素直に指示や指摘を受け止めることができる。

ということです。昔から、あまり深く思い悩むことがなかったのですが、ミヤケンに入ってからたくさん失敗しましたが、「よし次頑張ろう」と長い時間悩むことがなかったので、それは今までよかったかなと思います。

 

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