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田中

【工事部】 田中貴(たなか たかし)

入社年:2014年4月1日入社

出身校:上武大学 ビジネス情報学部

出身地:福島県耶麻郡猪苗代市

学生時代はどんなことに一生懸命取り組んでいました?

故郷をはなれて奮闘していた毎日
私は福島県出身なので大学入学と共に群馬県で初めて一人暮らしをしたこともあり、勉強に生活にと、今思い返すと最初は日々いろいろなことに奮闘していた毎日でしたが…

所属していたアメリカンフットボールの活動に一番真剣に取り組んでいました。
上級生になってからは、後輩の練習の指導だけでなくマナー指導にも行い、チーム全体がどうしたら良い状態になれるのかを常に考えていました。

 

なぜミヤケンに?塗装業界・中小企業に就職を決めた理由

自分の成長が、会社の成長に繋がる

入社しようと思ったのは、大きく2つあります。一つは、塗装専門店として群馬県実績ナンバーワンということと、職人の仕事内容についても将来性があること。

リフォーム業界は、大手のハウスメーカーも参入しはじめている今後伸びていく市場として注目を集めています。
しかし、リフォーム市場は拡大する一方で、リフォームに関わる職人の数は年々減少しているのが今の日本の現状です。

職人という仕事はもちろん、技術が全てなので習得するまでが大変な道のりでもあります。
ただ、一度技術を身に付ければ生涯に仕事に困ることがなく、独立も可能といところが
魅力的に感じ、入社を決めました。

 

入社してみて思った、入社前と入社後のギャップは?

直接お喜びの声が聞ける職人の仕事の醍醐味
入社後のギャップはやはり職人のイメージでしょうか。
世間一般で、職人と言えば、寡黙でもくもくと作業をする、そんな印象を持っていました。

しかし、ミヤケンでは、世間一般の職人の近寄りがたいイメージではなく、より身近な存在にお客様に感じて頂けるような職人像を目指しています。
そのために、特に社内教育では挨拶の練習を一番徹底して行っています。
技術だけでなく、接客のマナーを身に付けることから始まることが自分の中では意外でした。

 

入社してから振り返ってみて、自分ここが変わった、成長したところ

まず、身近なところからとにかく実践!
まだまだできていないと思うこともありますが、入社当時よりは気配りができるようになったと思います。
塗装工事施工中は足場の設置などいつもとは違う状況のもとお客様が毎日を過ごすことになります。

そんな慣れない状況の中で、塗装工事中一番お客様と接点を持つのが職人ですので、ささいな質問やご要望にでも応えられるような存在になりたいです。

そのためには、ただ作業をするだけでなく、お客さまに身近な存在に感じて頂けるように、あらゆる局面で気配りができることがとても重要です。

ずばり、一社会人としてこれからの目標、夢は??

顔が見える仕事だからこそ、周囲から慕われる存在になりたい!

塗装工事は機械では出来ない、塗装職人の手でしか行えない仕事です。

ですが、工事を発注頂いたお客様を始めミヤケンの社内スタッフ、協力業者の方が合って成り立つ、決して塗装工事は職人一人では成り立たない仕事というのも忘れてはなりません。

”顔の見える仕事”を意識して、技術を身に付けつつまた今後入社する後輩の方にも慕われるような存在になりたいです。

 

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