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-【工事部】オン/オフ ギャップがすごい

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【営業部】 藤田 類(ふじた るい)

入社年:2016年4月1日入社

出身校:桐生第一高校

学生時代はどんなことに一生懸命取り組んでいました?

毎日朝、晩2~3時間くらい自主練習をしていました。勉強もそこそこに毎日柔道付けの日々でした(笑)ただ、入学当時から毎日自主練習をしていたわけではなく、一度大きな挫折を味わい、悔しくて、落ち込んで本当に辛い日々を過ごした経験をしてから、本気で柔道に向きあえるようになりました。

中学のころから、柔道ではそこそこ強かったのですが、高校に入り、一時期練習で手を抜き、さぼったりした時期がありました。そのあとの公式戦で、絶対に勝てる相手に手も足もでず大敗してしまいました。もちろん原因はわかっていましたが、普段はできるのに、相手の方をなめてかかったためになにもできず、負けてしまったことに自分の柔道にも自信をなくかけてしまいました。今思えば相手の方は自分に勝つために練習し、研究し万全な体制で挑んできていただいていただんだと思います。

落ち込んでもいても、当時の自分には柔道しかなかったので、立ち上がってからは本当に努力を続けました。団体戦の時は、仲間の対戦相手の研究も一緒にし、自分ならこうするとアドバイスを出しあいました。また、試合前には仲間のコンディションも気にかけ、士気の上がる言葉をかけ続けました。結果、県大会でも優勝し、インターハイに出場することもできました。

普段あまり挫折とか悩むことがないんですが、あの時には二度と戻りたくないです。ただ、あの挫折があったからこそ、甘えの恐ろしさを学ぶことができました。

 

なぜミヤケンに?塗装業界・中小企業に就職を決めた理由

希望する業界とかは特になく、漠然と外で働きたいと思っていたので、漠然と建設系の仕事で探していました。

建設関係の企業さんとかを何社か見ていたんですが、ぱっとする企業がなく、就職することにあまり大きな期待をもたなくなっていました。ある時、たくさんの企業が参加する説明会に参加し、ミヤケンに出会いました(笑)まず、会社説明の内容に惹かれ、いままでみてきた企業の中で一番就職してから向上心をもって長く働けそう!と思いました。

会社見学会にも参加し、社内の雰囲気も良く、ここで働きたいと想い、入社を決意しました。

ただ、高校生のときは警察官になりたかった時期もありました。教材なども購入し、試験をうけようと思ったんですが、なにせ柔道しかしていなかったので、学力がかなわず、、結局断念してしまいました。

そういうこともあり、なるべく学力よりも体力仕事を探していました。

大企業とか中小企業とかは希望はありませんでした。ただ、企業を探しているときに、説明で続けていける仕事か、覚えることがたくさんありやりがいはあるか、常に新しい技術を習得するのにチャレンジできる環境があるかを重視していただので、自然と中小企業に魅力を感じるようになっていました。

 

入社してみて思った、入社前と入社後のギャップは?

学生のころは、働く環境というのはもっとぴりぴりしていて、張り詰めたような空気があるものだと思っていました。だけど、ミヤケンに入社し、説明会で聞いていたように本当にアットホームで、明るくて、驚きました。

ただ、オンとオフといいますか、仕事の時は皆さん真剣にもくもくと作業を行っています(危険ととなり合わせの現場作業なので)ですので、ミスを起こすと怒られますし、厳しく指導をされることもあります。

逆に、社内に戻り雑談などをしているときに明るくて暖かい雰囲気になります。そのギャップは入社後ミヤケンっていいな。と思ったギャップです。

学生のころ、部活しかしていなかったのですが、、(笑)とにかく体力を身につけていて良かったです。外での作業、特に冬場・夏場は体力がないとすぐに身体を壊してしまいます。

また、部活で身につけた我慢強さも身につけておいてよかったです。やはり、現場の作業は命に関わることですので、最初の最初の方は危険を犯してしまい、先輩スタッフから注意をされまくります。その点は、我慢強さがあってよかったなと思います。

 

入社してから振り返ってみて、自分ここが変わった、成長したところ

自分では気づかなかったですが、周りの友達から明るくなった!おしゃべりになった!と言われます。別人みたい!と言われることも、、(笑)

学生時代は、ポーカーフェイスとか笑ったこと見たことがないといわれていました。それに比べると今は、よく笑いますし、話すことが苦ではなくなりました。

職人でもお客様とお話しする機会がたくさんあります。会話を盛り上げるためには、なんて声をかけようと毎日考えて、会話をしていたことが習慣になっているんだと思います。

また、社内の方が明るくて、たくさん声をかけてくださるので、人との接し方がうまくなった気がします。人として成長できました。

 

ずばり、一社会人としてこれからの目標、夢は??

今は教えていただくころばかり、覚えることがまだまだたくさんあります。ですので、まずは自分が教える立場の人になることが目標です。もちろん将来的には独立して一人でやっていきたいという気持ちもありますが、まだまだ知識が少なすぎて、漠然として夢になってしまっています。ですので、まず自分の部下を持ち、自分の技術や考え方を教えられる人になりたいです。

昔から、悪く言えば物事を深く考えない、良く言えば失敗しても、あまり気にせず、次に進む性格でした。これからは、失敗や成功などの経験をきちんと振り返り、改善できるようになりたいです。

感情的になることも少ないので、自分に害があるようなこと以外は気にならないので、もっと周りの人に気持ちに気づくことを身につけていきたいですね。

この立ち直りの早さは、良い点だと思うので、後輩ができたら落ち込んでいたり、悩んでいたらどんどん声をかけていきたいです。

 

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