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工事部スタッフインタビュー(大塚)

未経験から職長へ、そして《独立》へ向けて

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【職 長】大塚 裕貴(32)

【職人歴】10年(入社11年目)

【前 職】営業職(学習教材)

★応募のきっかけ…求人ジャーナルでミヤケンの塗装職人求人ページを見て

なぜ塗装職人の道へ? 転職のきっかけ

とにかく「職人」という職業になりたくて

もう9年も前のことなので、あまり思い出せないのですが…
とにかく「職人」というものに当時はなりたくて。
求人ジャーナルでミヤケンの「塗装職人 募集」の記事を見つけて連絡をとりました。実は面接で社長に、「お前みたいのには職人はできない」と言われました。

たぶん、見た目とか雰囲気とかで判断されたんだと思います。
色白でとても痩せていたので。「でも、どうしてもやりたいんです!」と言って食い下がりました。
当時は良く言えたなと思います。初対面でそんなこといわれたら普通、心が折れますよね(笑)
そこで、社長から「また連絡するから」ってことで、一度保留になったんですね。で、次の日「まだやる気はあるか?」って電話がきたので、「もちろんです、やらせてください!」と答えて、職人として採用が決まりました。

 

ミヤケンの社風、工事部の雰囲気は?

昔に比べて、だいぶ変わりました。特に若い子たちに対して

自分は当時いた職人の中で一番若くて、ずっと下っ端の立場の期間が長かったですが、当時は今よりだいぶ厳しかったですね。

今より工事部の雰囲気が「職人」っぽかったというか。

「見て覚える」とか、失敗をしたときは怒鳴られるとか、ありました。
そんなこともあって、自分以外の若い人たちは、なかなか職人に定着しなかったです。すぐ辞めてしまったりとか…今は、世代に合せてた教え方になったと思います。若い子に目を向けて、「育てる」っていう視点を持つようになりましたね。

ただ、昔のやり方も良い面があって。怒られることは悪いことばかりじゃないなって。怒ってもらった方が身に染みると言うか。

最初は「なんで?」って思うかもしれないけど、ちゃんと怒ってくれる人がいるっていうのは、その人が成長する上で必要だなって。教えられる側から教える側になって、つくづく思います。

 

仕事のやりがい、大変だったことは?

お客様の声が何よりうれしいです。反省することもありますが…

工事後にもらう、お客様からのアンケートは気になります。

良いことを書いてもらえると素直に嬉しいです。
逆に、自分の中で「できることをここまで」ってやりきって、それでも、お客様から「ここがだめだった」とご指摘をもらうことがあります。
そのときは、落ち込んだりします。
自分が最善を尽くしたつもりでも、至らないところがあったんだって。
ただ、逆に自分では気づけないことなので、反省になるし、言われて良かったと思うようにして、次に活かします。あとは、自分の下に後輩が覚えが早くて、よかったなと思います。
それこそ自分が入った時は、一つの作業を完璧にこなせるまでずっと同じ作業をしていましたから。今は、同時進行で様々な作業を教えるようにしているので、良いなって、自分と比較してですが。まだ大変なことはあります…(笑)
やっぱり、スタッフ各自がもっている、目標管理のノートの記入です。
毎日、本当は書かなきゃなんですが、始めたころに比べると書けるようになりました。社内研修も含めて、研修で教わったことを継続して行くのが、大変です。

これからの目標は?

「ミヤケンに足跡を残す」…それから独立です!

一応、社長から「ミヤケン独立支援プロジェクト」として、独立のOKは

頂いています…なので、一番の目標は独立なのですが…

「ミヤケンに足跡を残さないとダメだ」っていうことで、自分が何をすべきか、いろいろ考えています。

大げさな話ではないですが、工事部改革ではなけですけど、現状の部の課題に対して、独立する前に何を残すかっていうのが、今までミヤケンの工事部にいたっていう集大成にはなるのかな、と思います。

これから塗装職人⇒独立を目指す方へメッセージ

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まずは、確実に職長になることを目標にしたら良いのではないでしょうか。

最初のうちはとにかくメモをとるようにして、見返す。
そしてそれを続けて勉強して、他の人より努力するのは大事ですね。

工事部は割と話しやすい雰囲気なので、社員と積極的に関わって、
いずれ自分が教わったことを、今度は若い子に教えたりして、
どんどん還元できる人が、工事部の組織の中での役割として大切かなと。

自分なりに考えて、他の人と違ってもいいから、一人の人間としても
周囲にに認めてもらえることが、大切な一つの独立へのステップになると思います。
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