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工事部スタッフインタビュー(糸井)

塗装業界《経験0》から、職人の道へ

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【職 長】糸井 大貴(23)

【職人歴】3年(入社4年目)

【前 職】エアコン取付け作業員

★応募のきっかけ:スマートフォンより、ミヤケンの塗装職人求人ページを見て

なぜ塗装職人の道へ? 転職のきっかけ

ニッカを履いて塗装している職人さんが、かっこよく見えたから

きっかけは、車で道を通りがかった時に、家を塗装している塗装職人さんを見て、ニッカを履いて塗装している姿が、単純にかっこよく見えたからでした。

なので、知り合いに塗装関係の人がいたとか、そういうきっかけでないです。
職人として経験も当時はなかったので、たまたまといえば、たまたまですが。

「群馬県 塗装屋」のキーワードでスマートフォンで調べて、ミヤケンの塗装職人募集中のページがでてきたので、それを見て電話しました。
その日のうちに面接の日程が決まって、その後晴れて職人として採用が決まりました。
職人は基本、社長が面接担当だったのでとても緊張しました。

あと、入社してからわかりましたが、ミヤケンではニッカではなく制服で作業するので、結局ニッカは今の所、履いたことはありません(笑)

 

ミヤケンの社風、工事部の雰囲気は?

「ザ・職人」という感じでなかったのが、自分の中の想像と違いました

自分の入社前の勝手なイメージですが…

職人さんと言えば、何か間違えればすぐに殴られるとか、全くしゃべらない寡黙な人とか、「ザ・職人」というイメージを持っていました。だから、入社した時は、わからないことがあれば、先輩に聞くとどんどん教えてくれたのが意外でした。あと、以前は「塗装職人」は、「身体を動かすだけ」の仕事と思っていました。でも、入社してから、違うなと思いました。

それは何故かというと、ミヤケンでは自分自身の目標を自分で考えて、自分自身でスケジュール管理する研修を、定期的に受ける機会があります。

また、工事部内での会議で、技術講習や、業務改善について話し合うことがあり、自分で考えた意見を発表する必要があります。慣れてしまえば、自分にとって学びになるし役に立つことも多いので
いい機会だと思っていますが、最初はよく、頭がこんがらがっていました。

 

仕事のやりがい、大変だったことは?

やりがいは達成感、大変なことは天気と環境整備ですかね

やりがいはやっぱり、お客様からのお喜びの声ですね。何にも代えられないし、それが全部です。

喜んでもらえて、かつ、家もきれいになって、達成感もあります。
今まで、土木関係の仕事もしていたことがあったのですが、お客様と面と向かって接する機会はなかったので、そういう声をかけてもらうという事は殆どありませんでしたから。

大変なことは天気と環境整備です。

塗装職人は雨になると仕事はお休みで、代わりに日曜日などの休みが出勤になることがあります。

先にも言いましたが、以前、土木関係の仕事をしていたこともあるので、そういった勤務体制は抵抗がなかったですが、やっぱり自分の予定がなかなか予定通りにいかないときは、大変だと思います。

ただ、雨が降った週でも、確実にお休みをもらいたい日は事前に申請すれば休ませてもらっています。
周りに迷惑をかけないよう、スケジュールは自分でちゃんと管理することを心がけています。

よく、「職人さんは朝が早いけど大変じゃない?」って聞かれるけど、自分は朝は強い方なので、その辺は特に気になりません。

環境整備は、工事部の倉庫と社用車を定期的に掃除する業務ですが、他のスタッフに比べ、自分は苦手なので頑張りたいです。
良い職人はたいてい、整理整頓と掃除が上手なので。

 

これからの目標は?

「独立支援制度」を利用して、一人の職人として独立したいです

入社して2年目くらいから考え始めましたが、工事部にある制度で「塗装職人 独立支援プロジェクト」を利用して、自分も独立したいと思っています。

今年の春に、工事部で1人「塗装職人 独立支援プロジェクト」の第一号がでましたので、参考になる部分がたくさんあります。

自分の独立の時期はまだ未定ですが、今は一人前の職人と認めてもらえるように、技術とお客様への対応の向上を日々修行中です。

 

これから、未経験で塗装職人を目指す方へメッセージ

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とりあえず1年、がんばりましょう。
思い返せば、入社当初は3ヶ月はあっというまに過ぎました。
1年やれば、職人としてやっていける、という感覚が少しですが自分の中に芽生えました。

自分もそうでしたが、正直、「塗装職人」という仕事に対して一度は「続けられるのだろうか、辞めたい」と頭をかすめる事がありました。

でも、工事部の同僚の支えもあって、今となっては職人歴3年もなり、「職人として独立したい」という将来の展望も持つことができました。

なので、月並みで申し訳ないですが、シンプルに、「続ける」ということを伝えたいです。

 

 

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